部下育成

部下にどのような目標設定をさせるか?

 

部下にどのような目標設定をさせるとよいかというと、
部下のモチベーションとスキルをアップすることができる
ようにすることです。

 

 

 

部下がその気になって仕事に取り組むようにするには、
無機質で味気ない目標では駄目で、いくら管理職が
無機質な課題や目標をノルマとして与えられていても、
それに希望や夢、達成イメージを加えて目標設定させる
ことが、管理職の大切な役割です。

 

 

 

部下に目標設定させるためには、部下の心に響く言葉で
部下をリードすることがポイントで、例えば本田宗一郎氏は
東名高速で100台抜ける車を作ろうと技術者たちに呼びかけた
ということです。

 

 

 

部下に目標設定させるためには、まずはテーマの候補を
いろいろと挙げさせ、そのテーマに取り組むかということを
すり合わせます。

 

 

 

テーマが決まったらそれに達成レベルをつけて目標とし、
その良し悪しについて再度上司と話し合いをします。

 

 

 

部下に目標設定をさせたら、それを達成するためには
何をしなければならないか、どのようなスケジュールで
取り組めば良いか、ということを定めていきます。

 

 

 

こうすることによって目標設定には時間はかかりますが、
それだけ吟味することにより充実した目標となります。

 

 

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