部下育成

部下の手本になる

 

部下の手本になるのは簡単なものではありません。

 

 

まずは自分がきちんとした仕事に対しての知識が
なければ手本となれる上司にはなれないのです。

 

 

 

手本となれるよう努力が必要となりますので
自分の経験を積み重ねていくことが第一に必要となります。

 

 

そしてトラブル、クレームにも
自分から対応するようにしなくてはいけません。

 

 

他の人に任せる・・

 

ではいつまでも自分が成長しないからです。

 

 

たくさんの事柄をこなすことで必ず自分の力となり
仕事に対しての自信もつきます。

 

 

 

そしてその状況を目の当たりにしている部下は
おのずと上司を手本にしようと思うのです。

 

 

 

たくさんの経験が必要になりますのですぐには
手本とはなれないかもしれません。

 

 

しかし、努力は必ず実りますし、努力していると
分かると人は後を追って頑張ろうという気にもなるのです。

 

 

 

自分の仕事で精いっぱいで部下のことは考えていられない・・

 

と思っている方もいらっしゃいますよね。

 

 

 

でも、その精いっぱいが伝わるはずですので、
部下にとって良い見本となるようこれからも
変わらず頑張ってみてください。

 

 

この先あなたには助けになる部下がきっと増えていますよ。